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子宮頸管無力症による子宮頸管縫合術(入院中の記録)

2013-07-26(金)

入院2日目の6月19日、

手術予定当日の朝、まずは採血。



ここでCRP(炎症反応)の数値が高いと、

子宮口を縛る子宮頸管縫合術は受けられません。



あー太の時は、24週で11ミリになってしまった事から、

この手術を急遽受ける事になったけれど、

この術前朝一の採血でCRPの数値が高い事から、

手術は中止になってしまいました。


もう少し数週が浅ければ、

抗生剤を点滴してCRPの数値が下がるのを待ち、

その後手術という方法がとられたようです。

けれど、25週を過ぎる場合は、

手術によって破水するリスクが高まる為、

手術は行わず、

ウテメリンやマグセントを24時間点滴して、

出来る限り数週をかせぐという治療法になります。

(↑私の通ってる大学病院では)




そして、あー太を妊娠中、

抗生剤点滴でCRPが落ち着く頃には26週過ぎてしまった事から、

この手術を受けられなかったのです。



あー太を妊娠中にそんな経過があったので、

この朝一の採血は試験の第一関門の様な気分でドキドキでした






そして、採血の結果は・・・







CRPギリギリ範囲内で、手術OKの数値!!!






ちょっとCRPが高かったけれど、

今日から抗生剤を点滴すれば・・・

と言う、なんとかギリギリOKの数値でした。




また、内診した結果、

昨日から始まったウテメリン24時間点滴の効果もあってか、

(ウテメリン4Aを10)

張りも抑えられており、子宮頸管長も昨日より短くなってない事から、

本日11時頃の手術が決定しました。


手術法はシロッカー術とマクドナルド術があるのだけれど、

今回の私の手術は、マクドナルド術です。

なんだかおいしそう!?




しかし、ドキドキしながら手術を待つも、

なかなか呼ばれず。。。

どうやら、緊急帝王切開が入ってしまったそうです。

そんなわけで、

結局手術室に運ばれたのは午後2時頃でした。

この頃には、手術のドキドキよりも、

やっと手術の順番キターーーーー!

と言う気持ちに。




けどけど、やっぱり手術室に入る時はドキドキ

点滴を付けながらストレッチャーで運ばれ、

何枚もの扉を通り抜け、何度も名前確認しながら、

手術室に到着。



手術台に乗ると、

看護師さん達が手際よく手術の準備を始めました。

心拍を測る装置を付け、

血圧を何度も測り、

他にも色々やってたけど忘れちゃった・・・



そして、いよいよ頸椎麻酔。

帝王切開で使う麻酔と同じ麻酔らしいです。

この麻酔がちょっと痛いと聞いていたけれど、

私としては全然平気な痛みでした。

背中に、ズ~~~~ン!って感じの痛みが2回ほどありました。

麻酔はゆっくり効いてきました。

麻酔科の先生が、何度も何度も麻酔の効きを確認しました。



そんな感じで手術の準備をしている間、

主治医の先生は、ずっと私のお腹に手を当てて、

お腹の張りを慎重に慎重に確認してくれてました。

24時間ウテメリンの点滴の効果もあり、

昨日に比べて随分張りはおさまっているようでした。





そして・・・

麻酔がしっかり効いた事を確認してから手術開始。


下半身麻酔なので、私の意識はバッチリありまくり。

手術室には、カチャカチャ器具の音が。。。

また、麻酔が効いているので全く痛みは感じないけれど、

グッグッグ!!!!

と、糸かテープの様なもので力いっぱい引っ張るような感覚がありました。

想像すると、ちょっと恐ろしかったので、

頭の中で違う事を考えていました。

あー太、今頃どうしてるのかな~・・・

とか、あー太の笑顔を想像して、

必死で自分が手術中である事を考えないようにしてました。




そうこうしてるうちに手術終了。

手術自体は、15分位の手術だった気がする。


(麻酔などの準備時間を含めず)




そして、手術終了して、

ストレッチャーで運ばれるとき、

主治医の先生より、

出来る限り高い位置で縛れたし、

 手術は成功したからね


と笑顔いっぱいで私を安心させてくれました。




けど、術後お腹の張りがはんぱない!!!!



縛った所は麻酔も効いてるし、

全く痛みはないんだけど、

とにかくお腹が苦しいし、

痛い位パンパンになって、

お腹を触ると固くなって張ってる!!!


勿論先生もそれに気付き、

すぐにウテメリン点滴4A「10」だったのを、

「20」に上げてくれました。





しかし・・・

それでもお腹の張りがおさまらない。

破水してしまうんじゃないの?!

そんな恐怖を感じる位の痛みのある強い張り。


医師に、再度張りがおさまらない事を告げると、

点滴は更に強くなってウテメリン4Aが「25」になりました。



更に、仰向けだと張りがおさまらないので、

体を横に向けてもらいました。

(下半身麻酔が効いていて、自分では体の向きをかえられません


すると・・・

みるみるうちに張りはおさまり、

触ると固かったお腹も柔らかくなってました。





その後、ストレッチャーで運ばれ、

部屋のベッドに戻りました。



数時間後には、下半身麻酔も切れてきて、

少しづつ自分で体勢を変えられるようになって楽になってきました。



けれど、麻酔が切れてくると、おしっこの管の違和感を感じるように

今まで、何度もつけた事はあるけど、

やっぱコレは気持ち悪いわ~・・・




そして夜には完全に麻酔も切れて、

自分で体の向きを変えられるようになりました。

これだけでも、凄く楽になりました。


ちょっと辛かったのは頭痛かな。

どうやら、麻酔の影響らしいです。

けれど、看護婦さんに相談し、

氷枕を使う事によって随分楽になりました。



ただ、余裕が出てくると、

今度は空腹で空腹でたまらない

今日一日は絶食と言う事もありお腹ペコペコ。

食事は、手術翌日の朝ごはんも抜きで、

手術翌日のお昼から食べられるそうです。





そうそう、手術で縛った子宮口の痛みなんですが、

これは全くありませんでした。

違和感なども全くなくて、

私、本当に子宮口縛る手術受けたの?

って位、お股には全く違和感無しでした。



そして、一番気になる術後の子宮頸管の長さは、

23ミリ

と言う事でした。

18週で23ミリって、まだまだ恐ろしく短いけれど、

昨日の17ミリを思えば~!

と、かなり前向きな気持ちにはなりました。





けれど、その日の夜、

そんな前向きな気持ちから一転するような出来事が・・・



長くなってしまったので、続きは次に・・・
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テーマ : 主婦の日常日記 - ジャンル : 日記

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