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あー太、熱性けいれんで救急車で搬送

2014-07-07(月)

先週、本当に色々な事がありました・・・

あー太、40度の高熱をだし、熱性けいれんを起し、

その数日後、再度41.2度の高熱を出し数日間入院してました。





私の記憶の整理と記録と、

こんな独りよがりのブログを読んでくださってる方の参考になればと思うので、

かなり長文になりますが、

今回の事を詳細に書こうと思います。



6月30日(月)から7月1日(火)の朝方にかけて、

あー太、熱が全く下がりませんでした。

水分も一度に沢山摂る事ができないようなので、

こまめに少しだけでも・・・と飲ませたり、

体温を測ったり。

しかし熱は、ずっと40度超えでした。

全く熱が下がる時がありませんでした。





それにしても、私が何度も起きたり、

電気を付けたり、あー太が愚図っても、

ケイが眠りが深い子なので、それは助かります。

というか、きっと2番目って、

最初から上の子がいる騒々しい場所で育つせいか、

そういう生活に適応してしまうのかもね。

いつも、あー太、私、ケイの3人で川の字で寝てるんだけど、

ケイは殆ど起きずでした。

(寝不足は仕事に差し支えちゃうので、

 旦那は2階で一人で眠っています)





そして朝方4時頃、私も看病疲れで眠くなり熟睡してると、

隣から、

ックックックックックック

と、聞いたことのない変な音が。


あー太から!?何の音!?

と、急いで電気を付けると、

あー太の目が見開き、

体が硬直し、顔は紫になり、

カクンカクン、体が一定間隔で揺れてました。



痙攣だ!!!!!!!!!!!




嘔吐したら、嘔吐物で窒息してしまう恐れがあるので、

急いであー太の体を横に向けて、

あー太!あー太!!!!

叫びました。


けど、あー太は痙攣を続け全く反応がない。

パニックでしたが、先生に痙攣してる様子を動画で録画して見せた方が、

診断が正確だと言うのを聞いていたので、

急いで携帯の動画で数秒撮影。


その後、痙攣が停止すると、

あー太の顔色は戻ったけれど、

目は見開き、まばたきもせず、

口からは沢山泡をだし、

全く動かないし、呼んでも反応がない。


生きてるの!?



そう思って、震える手で、

急いで呼吸と心臓の音を確認すると、

どちらも確認できました。


そして、急いで熱を測ると、

熱は41度に!!!!



そして目は開いたままだけど、まばたきもせず、

全く動かないし、口の周りは泡だらけになり、

意識がない様に見える。

痙攣で救急車を呼んで良いものか、

救急車を呼ぶことにためらいもありましたが、



これは救急車呼ばなくちゃだめだ!!!



そう思い、その後、

2階で眠ってる旦那を大声で呼んで起こして、

旦那にあー太を見てもらってるうちに、

急いで、救急車に電話。



救急車が向かってるうちに、

急いで着替えをし、保険証、母子手帳をバッグに入れ、

救急車が私の家を直ぐにみつけられるように、

私は外で待ち、すぐに救急車を誘導しました。



そして、救急隊がかけつけたので、

旦那に、ケイの授乳があるから一緒に病院についてきて欲しいと伝え、

ケイのおむつと、あー太の靴なども持ってくるよう伝え、

旦那にケイを預け、

私はあー太を抱きかかえて救急車に乗り込みました。



こういう時って、もっとパニックになってしまうもんだと思いました。

けど、

私がしっかりしなくては!!!

 あー太を助けなきゃ!!


という気持ちの方が遥かに強い事もあり、

意外と冷静に対処していたように思います。



ただあー太の痙攣の様子と、

痙攣後の顔は、今でも思い出すと血の気が引くし、

この時、私の心臓もバクバクして張り裂けそうでした。




そして、あー太はボーっとして言葉は出ないものの、

救急隊の言葉にうなずくなど、

あー太の意識は回復していました。

そして、救急隊から色々質問を受け、

あー太の手足の硬直状態、

脈拍、血圧、などを調べ、

病院へ向かいました。

そして私も、あー太の痙攣時と直後の問診を受けました。



旦那とケイは、一緒に救急車には乗れないと言う事で、

後から車で病院に向かってもらう事になりました。



そして病院へ到着する頃、

あー太、やっと、

お腹が痛い~~~~

と言葉を発し、泣き始めました。



病院へ到着し、

医師にあー太がトイレへ行きたいことを告げると、

看護婦さんに便を採取するよう指示し、

あー太の便を採取しました。

胃腸炎と言う事もあり、

水のようではないけどやはり下痢でした。



その後、再度痙攣が起きないよう、

痙攣予防の、ダイアップと言う座薬をいれました。




その後、先生から色々なお話しがありました。

・あー太君の痙攣はかんだい性の痙攣

・便を採取したので、ロタ、ノロ、アデノウイルスの、

 流行性の胃腸炎の検査をする

・痙攣後、体が硬直がみられない事が大切。

 それはみられないし、病院到着後号泣したのは良い事。

・痙攣の原因は、胃腸炎からか、

 高熱からの熱性けいれんのどちらかだと思う。

・胃腸炎が原因の痙攣だった場合、

 何分後か数時間後に繰り返して痙攣が起きる事が多い。

 それを診る為にも、4時間程病院で様子をみたい。

 もし再度痙攣がおきるようなら、5日程入院してもらう

・胃腸炎が原因でも、高熱が原因でも、

 これで脳に影響が出たり、

 後遺症が残るなどはないので安心してほしい。

 ただ他の原因での痙攣の場合は例外。

・この後、何度も痙攣が起きると他の原因が考えられ心配。
 
 更に精密な検査が必要になる。

・両親に痙攣の経験があると、

 子供も痙攣が起きる可能性が高くなる

 (私が2歳の時に痙攣起きてます)

・初めての胃腸炎は重症化しやすく、

 子供は胃腸炎が原因で痙攣が起きる事が少なくない。




こうした説明を受けました。


その後、ベッドがある別の部屋に移動し、

4時間程病院で様子をみました。





ダイアップと言う座薬は、

ふらつきや、眠気の副作用がある事もあり、

あー太は眠ったり、つらいのか何度も起きたり・・・

と言う状態でした。


少し目を覚ました時には、

とにかく水分!

と思い、水分を与えたけれど、

ほんの少ししか飲めない様子でした。




その間、何度か熱を測ると、

ずっと39.8度や39.9度をウロウロ状態でした。



全く高熱が下がらないので、

また痙攣をおこすんじゃないか・・・・・

とにかく心配しながら、

先生が診に来ると言ったAM8:00を待ちました。



長くなるので、続きは明日。



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テーマ : 主婦の日常日記 - ジャンル : 日記

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