子宮頚管縫縮術の抜糸の日(36週2日)

2013-10-22(火)


今日で36週2日で、週1回の診察の日でした。

そして、ずっと恐怖でもあった、

子宮口を縛った糸の抜糸の日。




子宮口を縛って入院してた時に、

同じ部屋に入院してた方が抜糸をしたばかりだったんだけど、

その時に、

出血したし、かなり痛かった~

と言ってた事もあり、

数日前から抜糸にびびりまくり



また、抜糸してから、その日のうちに陣痛が来たり、

数日後に出産になる人もいると聞いていたので、

そっちの意味でもドキドキ。



まあ、36週にもなれば、赤ちゃんの肺も完成してるし、

もう生まれても問題ないけれど、

正期産は37週だし、36週だと早産の域にだからね。


それに、ここまで来たら、

できることなら37週以降に産みたいな・・・

という欲も出てきてしまいました



そして、16週の頃から1日4回飲んで、

長い間お世話になったウテメリンも、

今日の朝で終了しました




また、もう36週になるので、今日の診察は、

車いすを使わないで病院内を移動しました。

ずっと安静生活だった事もあり、

広い大学病院内を歩いて移動するのは、

かなり疲れるほど体力が落ちてました



そして、まずは診察。

今日は、初めましての男性医師。


赤ちゃんは約2300gになってました

赤ちゃんは元気だし、エコーで見る限りは、

特に問題無しとの事。


また、羊水の量が随分減ってきてるけど、

ぎりぎり正常範囲との事でした。


ぎりぎりとか言われると、

ちょっとドキっとしちゃったけど、

とりあえずOKってことでしょう。



そして、その後、いよいよ抜糸の為に内診台へ。

まずは、消毒をしてから、子宮頸管の長さを測定。



すると、なんと、

26ミリ!!!!





なんだか、妊娠後期になって特に落ち着いてきた感じ


先生からも、

36週で26ミリあれば、

 もう短いとは言いません。

 普通の長さです


と言われました。



そして、その後いよいよ抜糸。

とにかく少しでも抜糸の痛みを感じないよう、

自分の腕を必死でつねりまくり。

青あざになるかなと思うくらいつねりまくりました。



そのかいあってか・・・・



痛い事は痛かったけど、

想像していたよりは痛くなかったし、

全然我慢できる範囲の痛みでした

例えるなら、重い生理痛のような痛みかな。

また、出血もありませんでした。


そして、子宮口は、指を無理やり入れれば1本入るくらいだそうです。

子宮口の柔らかさも、柔らかいというほどではないとの事でした。



その後、NSTでした。

40分ほどやって、張りは2回なので問題ないとの事で、

今日の診察は終了しました。




そしてやっぱり、

抜糸したこともあって、

車で帰宅の際、何度もトイレが近くなったり、

体を起こしていると、膀胱が刺激されて痛かったり、

張りからきてるのかなと思うような症状はありました。

横になってれば全然平気なんだけどね。



そんなわけでウテメリンも終了し、

抜糸も済ませ、

陣痛待ちの状態に突入し、

いよいよ出産間近となってきました。




あー太の時の出産の事から、

とにかく不安な事が色々あります。

どうか、どうか、無事に産めるよう祈るばかり。。。
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